
平凡社刊 河原理子著『犯罪被害者』奥付

左はあとがきより 右は表紙

裏表紙より著者プロフィール
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それは、
11月17日
にさかのぼります。
詳しい経緯は
第弐拾壱機「精霊流し」で。
もっと屈辱的なことを
筆者は
文藝春秋
からされたのですが、
それは別の機会に譲りましょう。
僕は、この日の午後、
文藝春秋から
ゲラ刷りが出たところ
その深夜、いきなり
「出版できない」
と通告されました。
この人、
朝日新聞
武蔵野支局長
河原理子さん
この本の
「ガラスの破片」
と題したプロローグにある言葉です。
「私は書きたいと思います。
理由はただ一つ。
現実を変えるため。」
第2弾が楽しみです。
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