2000年(平成12年)1月24日月曜日



右のビジュアルを

今年も多忙

何でしょう。

多忙。

不幸があった御家に対し
その人がどんな高い身分であれ、低い身分であれ、
もし本当にどんなに忙しくても、
この言葉は、絶対使ってはいけないでしょう。
まして、
朝日新聞
あなたがたは、言葉で暮らしているのでしょう?


筆者が何で、こんな朝日新聞に

筆者の本を社会面で大々的に取り上げてくれ、
書評までしていただいた
(どんなにうれしかったことでしょう。
「これで報われた、もういい」
とまで思ったものでした)

2000年1月1日 朝日新聞




1997年9月2日 朝日新聞
朝日新聞に
ここまで敵対的になったのか?


平凡社刊 河原理子著『犯罪被害者』奥付



左はあとがきより 右は表紙



裏表紙より著者プロフィール
それは、

11月17日

にさかのぼります。

詳しい経緯は
第弐拾壱機「精霊流し」で。

もっと屈辱的なことを
筆者は
文藝春秋
からされたのですが、
それは別の機会に譲りましょう。

僕は、この日の午後、
文藝春秋から
ゲラ刷りが出たところ
その深夜、いきなり

「出版できない」

と通告されました。

この人、
朝日新聞
武蔵野支局長
河原理子さん

この本の
「ガラスの破片」
と題したプロローグにある言葉です。

「私は書きたいと思います。
理由はただ一つ。
現実を変えるため。」

第2弾が楽しみです。

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