文春恐怖新聞の様相を呈している
「文藝春秋を買いませう」
今回は、文春を弁護します。
筆者は、文春が好きです。
右をご覧ください。

国鉄精算事業団20兆円の精算も全く済んでいないまま、とりあえず
「ゼロからスタートをしてみてください」
と国民から負託を受けて
スタートしたに過ぎない現『JRグループ』。
それまでの100余年の歴代の国鉄とその職員のみなさま、
国民の税金の孜孜たる営為の集積が、
この現JRの施設とシステム・ソフトなのです。
これこそ日本国民の公共のものなのです。
それをJR東日本は、何をとんちんかんな
かんちがいをしたのでしょうか。
駅で売らぬ?

1994年6月16日刊 朝日新聞

今からでも(法律的にはまだまだ時効ではありません)
文春に、国民に、謝ってください。
これをまずJR東日本に筆者は求めます。
@@@に過ぎないきわめて公共性の高い組織のやることでは決してありません。
顧みまするに、明治5年に工部省鉄道寮が江戸幕府が整備した街道・東海道の一部
新橋―横浜間にイギリスからの技術導入で狭軌という屈辱的な選択を受け入れながらも
明治5年10月14日に盛大な開通式と共に国民のうれしい新文明への象徴として
開通したのが、そもそも現JR東日本の礎です。


さて。
小春日和の12月のとある日
つらつらと文藝春秋2000年1月号
をめくっておりますと
ちょっと驚くような記事が。
特集ではありません。
特集については参号機で驚きました。
このとき筆者が驚いたのは、
記事広告というやつです。
左です。

続きは2日中に

『植村直己と設楽敦生』をお送りします

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