ちょっと固いデータで申し訳ないですがーー、1999年12月現在、(株)文藝春秋首脳部は、
    代表取締役社長は 白石 勝氏
    取締役の一人に 上野 徹氏
    現週刊文春デスクは 羽田昭彦氏
となっております。
結論から申し上げましょう。
右の奥付けから分かるように
このラインは、あのロス報道『疑惑の銃弾』のチームなのです。
    白石氏は当時の編集長
    上野氏は当時の副編集長
    羽田氏は実際にペンを執っていた編集部員
です。筆者はこれを上野氏本人に確かめましたからまちがいありません。

これは、大ヒット・大幅部数増をもたらした有能な編集チームの出世とみれば、むしろ順当な人事でありましょう。
しかし、零号で申し上げましたように
三浦氏の現弁護人で、かつ、この5月にも
そのロス疑惑報道を指弾した、
つまり、当の記事のあり方を含めて否定している弁護士を当時の編集チームがお金を払って顧問として迎えているとなれば、話は別です。
これは、稿を改めますが、
弁護士法第25条にも触れる可能性が出てきています。
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今後の驚愕の『銃弾シリーズ』は、2〜3日後に。
今はタイトルの予告だけに止どめましょう。それは、
『ミネルヴァの銃弾』『無辜(むこ)の銃弾』『叶姉妹の銃弾』・・・
といった作品群です。司法関係者、文春関係者にはこれだけでお分かりでしょう。
とはいえ、あまり法律ばなしばかり続いても、
ノーマルな皆さんもお疲れだと思いますので
次号は編集のテクニカルなこととして『総決算の前にページを数えてください』
では、弐号機は、30日零時〜1時半までにアップロードいたします。

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