2000年(平成12年)1月23日日曜日



5分間

の打ち合わせで、
司会をしていただく平野 悠オーナーと

ステージで、
女性と対する(「口説く」とか「落とす」とか
いろいろ言われますが、僕はどれも違うと
思う。むしろ、自分が一緒に落ちるのですが)
のは、今日はやめてくださいな

(なにしろ何度も突然ステージ上で実演をやらされていたので
一度など石丸元章さんご夫妻と共に
ステージに上がらされて石丸元章さんの奥様を口説いて見ろと平野さんに言われて失敗したことがありましたものですから)

という

一点

だけで、
本番の7時30分を迎えたのでありました。
詳しくは、ロフトのアンソロジーなどが出ていましょう。

9時過ぎた頃から、
平野氏が

「誰か素人の女の子を外から連れてきてみようよ」

といつも通りの無茶なことを言い出されて、
10時頃
全く通りがかりの19、20の女性たちが
ステージに迎えられたのでした。
これは本当に、クラシカルな素人さんも素人さん。
素人さんの中でも、育ちのいい、上品な顔立ちの、
ロフトのロの字も知らない

彼女たちが、ステージに上がったのが
10時過ぎです。
さて、ここからです。

本当は、
連れてきたロフトのA君が口説くところを
鍵 英之が
コーチする
そのはずだったのです。
それが、このA君がうまくない。
客席の雰囲気がざわついてきました。

僕のショーマンシップ

そんな言葉で、
片付けてはいけないでしょう。

この女性自身の魅力が大きかったでしょう。
ロフト店員も  
お客さんみんな
等しく認めるところ
ちょっとやそっとのアイドルより
美しい人だったのです。



僕は、自ら磨き上げてきた
対女性
グレイシー柔術
ベーシック1、2
を使って

――この女性、ほんとにかわいい
もっときれいにいなるだろう
いい子でした。

アルコール血中濃度を
限界にまで
高めたのでした。

今も、心痛いものもあり、
また僕はその時も今でも
彼女のことを
かわいい
と思い、
今も思っています。


殺人事件発生

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