何しろ筆者は以前も今も、
文春の熱烈な愛読者でありますので
なにはともあれ、右の週刊文春最新号を
買って参りました。
そこで目次を開くと、なんと零号・初号で
筆者とも文春とも因縁浅からぬ人物の
48「獄中の三浦和義から届いた「電報」の中身」
ですから
「こ、これは、三浦氏が文春の顧問弁護士を知って、怒ったのかな?」
と、急いで48ページを開くと、
そこには麻原彰晃の写真が。

「ム ム ム?」
と筆者が再び目次を開くと、
「私はそこにいた――週刊誌史上初の巨弾特集50本――」
とあり、1〜50の数字だけあって、
ページ数がないのです。
筆者は
「”そこに記事がない”やないか」
と呆れ
「週刊誌史上初って、ページ数ない目次なんて、週刊誌史上初めてや」
と改めて上品なあずき色の表紙を見返して、しみじみ
「20世紀を総決算する前に、ページ数決算してくださいよ」
と思ったのでありました。

次、あるいは次々号機で、
「弩級」のページを提供しようと思っています。
今夜、専門的なチェックを完了すれば今夜、
場合によっては、明30日夜11:00次号機をリリースします。

NHK総合今夜よる9時10分から放送『元禄繚乱』を観てお待ちいただければ
幸いです。原作・舟橋聖一「新・忠臣蔵」(文春文庫)

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