以上のような通知書を頂いた
私は、
この一連の三浦報道、
それに続く
喜田村洋一弁護士の弁護活動、
そして著作内容
を考える上でも
この今回の全文の引用は、
不可避な、必要なものである
と思う。

また、著作権法に照らし合わせても
文章の引用は、
明確に認められている。

法的手段を行使される意向は、了承いたしました。

筆者、藤尾 潔は、謹んでお受けいたします。






しかし、
今、即、東京地裁第29部あたりに
訴状を提出されても
第一回法廷は、
おそらく3月末日以後。
民事9部の
仮処分申請にしたところで、
2月初めまでかかろう
と思います。

そこで、私は、
文藝春秋社に対し、
提案申し上げたい。







文藝春秋社の
全文責、全法的立場、全道義的責任
つまり
全理念
を背負って
一人
出てきて下さいませ
そして私、
藤尾潔
との
一対一の口頭での言論決戦
を申し入れたい
その人が文藝春秋を背負うように
私も私の全責任を負って立ちます

場所は
『京都三十三間堂』を指定したい所ですが
どこでもいい。
文藝春秋本社でもいい
ただ、日時は一週間後の

2月3日午後3時

誰がいらっしゃるのか回答、お待ちいたします
立会人は誰でもいい
ただ
MDをお互いに一台ずつ持つ
ルールはお互いのプライド

いかがでありましょうか。




16時47分に通知書ファクスをいただき、
ざっと読み下した筆者は、
すぐ17時過ぎ
清水浩幸弁護士に電話を申し上げました。

打ち合わせ中でいらっしゃったにもかかわらず、
電話に出ていただき、
誠実に対応いていただいた
清水浩幸先生。

感謝いたします。

藤尾潔

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