しかし私は
なんでこんなに自分が
出版再販
海外
満州国のシステム
などに興味があるのが自分で自分が
不思議でならない時が多々ありました。

『少年H』を読んでの
「戦前の日本はこんな子供にわかるような甘いもんじゃなかったはずだ」
との確信はどこからくるのか

そしていわゆる、戦前、戦中、日本を
指導した、内務省、中でも中枢中の中枢
企画院
にネットでサーチをかけたのです
そして、どうやらこの人こそ
ザ・内務省
といっていい、法律立案者にいきつきました

この人こそ私の母方の祖父の弟、
つまり大叔父です。
朝日新聞を結核が理由で不合格になり、
満州にて後藤新平秘書官として
出版再販どころか、満州国のシステムを作ったらしい人のひとり
そのまま内務省に転じ日本の国策を企画立案したらしい人。



ネットでのルーツ探し
自分にとって驚愕の結末でした。

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