これらは広告雑誌業界で言うところの
表3 という広告掲載場所です。
もっとも高いところのひとつで
文芸春秋で
二百万くらいかもっとでしょうか。

しかもこれは、
一般企業がポッと「のせてくれ」
といくらお金を積んでもとれない場所です。
パッケージという長期契約、
信用審査あって
はじめて載せることが
可能なスペースなのです。

月刊文芸春秋は1980年から
20年近くほとんど全部長銀です。
ご覧下さい、
コピーの数々。

 大航海時代。長銀には指針があります。

 長銀の進む道は何処でしょうか。

 長銀のアドバンテージをお話しします。

 明日への架け橋が、長銀にあります。(ブリッジバンク構想というのがありましたね?)

今読むと、万感の読後感です。
しかも文藝春秋社は、
この98年6月号の最後の、
おそらく長銀との契約切れの
直後からの
警告特集
「腐れ銀行」救済に一兆円!(週刊文春98年7月9日号)
といった週刊文春のキャンペーン。

のらくろ上等兵も困惑か
つい先月号まで自分のところの看板雑誌で
「未来品質」とかやっておいて、『腐れ銀行』はないでしょう?
全ての終わったあと、
永遠だったのは
オードリー・ヘップバーンの美しさだけだった
としたらこれはあまりに哀しすぎませんか?

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